美白レーザー大好きおばさんのブログ

レーザーで少しでもばばみを消したい

8月号のScawaii絶対買います 「理想の顔はお金で買う」時代

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パックしながらTwitterを見ていたら衝撃的な見出しが目に入ってきた。


「理想の顔はお金で買う!」

 

 

 

私は、雑誌はマキアと美的とVOCEくらいしか読んでいません。
なので、Scawaiiの読者層は正直わかりませんが、モデル層からすると若いですよね。
高校生~大学生前半がターゲットなのかな。

 

理想の顔はお金で買う!
アイドルからモデルまで 新・整形白書2018

 

いやー、攻めてる。ファッション雑誌(だよね?)で、かつてここまで攻めたキャッチを見たことがないよ。
私、アラサーですけど、この世代だと整形ってタブーのイメージがまだまだ強いんですよね。
自力でキレイになったもん勝ちなイメージというか、あるんですよ。

鼻にプロテ入れたら一生メンテが必要だ!とか、一度整形するとずっと整形し続けることになる、とか。
親からもらった顔に傷をつけるなんて!というのは、ちょっと少なくなったかな、と思いますが。
シミやシワは、基本的に自力で消す・・・で高い化粧品バンバン買ったり、美顔器で毎日肌の引き上げをしたり、とにかく自力でという意識が強いです。
肌荒れ=美容クリニックに行こうって発想は、ない人が多いです。


が、最近の風潮みてると整形や美容医療がかなり受け入れられてきたなと思います。

整形・美容医療はメンテナンスが必要なのか?


整形や美容医療はメンテナンスが必要なのか?に関して、必要だと思います。
美容医療自体が、肌や顔のメンテナンスだと思いますね。

風邪を引いたら病院に行く薬を飲む=体のメンテナンス
シミができたらクリニックに行く=顔のメンテナンス

だと思います。


シミを消すために高い化粧品を買うのと、定期的に美容クリニックでレーザーを打つのは、トータルの費用的には同じだと思います。
私は定期的に美容クリニックでレーザーを売ってますが、一度に払う金額は高くなったけどトータルで見るとそこまで変わってないのかな?と思います。
かなりコスパ良いですよ。

普段はハトムギ化粧水+ホホバオイル+ビタミンCの安いパック
2~3ヶ月に1回レーザー って感じのケアです。

整形・美容クリニックでの施術のメリット

 

整形や美容クリニックで施術をするメリットを解説します。
私が考える美容クリニックでの施術のメリットは↓これら。

  1. エビデンスがある=効果がある
  2. パワーが強いので効果がでるのが早い
  3. プロに診てもらえる


美容クリニックでの施術って、いうなれば医療です。
医療なので、学問的証拠(エビデンス)に基づいています。
エビデンスがあるということは、効果があるということです。
一般人でも、探せば「なぜこの治療が効果的なのか?どういう仕組が作用して効果がでるのか?」ということが書かれた論文を見つけることもできます。


クリニックでの施術は医療なので、強いパワーで打つことができます。
例えば脱毛の話ですが、エステでも脱毛をすることができると思うんですけど、エステの脱毛器はパワーはとても弱いです。
なぜなら、強いパワーの機械はクリニックでしか認められていないから。
エステとクリニックだと、使える機械が異なり、さらにパワーも違います。
なのでエステでちまちまやるよりもクリニックの強いパワーで施術したほうが早く効果がでるのです。


一番のメリットはプロに診てもらえるということです。
美容クリニックで働いている医者は、プロです。
いろいろな症例を見てきているので、肌状況を見て効果のある治療を提案してくれます。
エステでは診察ができません。
医学的な知識もないので、このシミは肝斑なのか老人性のシミなのかなんなのか、という判断もできません。

エステでフォトフェイシャルを受けることができるところもあるようです。(フォトフェイシャルって名前だけど、実際はフォトフェイシャルの機材を使っているわけではないかもですけど・・・・)
フォトフェイシャルって、肝斑がある人に当てると逆に濃くなっちゃうんですよ。
クリニックだと、これは肝斑なのか老人性のシミなのかというのを診断してからの施術になります。

安全性が高く、効果も高いのが美容クリニックで施術を受けるメリットです。

美容クリニックに通うのは当たり前になる

話はそれましたが、Scawaii!のキャッチにあるように、「理想の顔はお金で買う」時代になりますし若い子の間では、整形や美容クリニックに行くハードルは格段に下がっています。
美容クリニックでのメンテナンスは、当たり前になって、キレイな人だらけの世の中になると思います。
そう考えたとき、セルフケアだけの人と医療の力でコツコツケアしてきた人は明らかに違いがわかるようになるんじゃないかな、とババみが強いアラサーは危機感を覚えています。